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【RIZIN】石渡伸太郎公開練習「なにがどうあってもおもしろい試合になる。ほんとにぶっとばしにいくんで試合楽しみしてください」

最終更新: 5月28日

5月27日(木)、6月13日の東京ドーム大会「RIZIN.28」で行われる「RIZIN JAPAN GRAND-PRIX 2021 バンタム級トーナメント」の1回戦を井上直樹と戦う石渡伸太郎が都内の所属ジムにて公開練習を行い、石渡はミット打ちを披露した。


見ごたえのある激闘を繰り広げることが多い石渡だが、試合前の心構えを「人生の中で格闘技だけを頑張って生きてきたので、ここだけは譲れないという覚悟を持って戦っています」と明かした。


試合間隔があいたり、ケガをしながらも、バンタム級国内最強を決めるトーナメントに参戦した理由を「コンディションが良くなった。やれるならやりたいし、これからもずっとやりたい」と話し、続けて「自分は優勝するつもりで出ている。だけど、二回戦の事を考えていたら負けると思うので、ここでどうなってもいいから勝つ、そのつもりの覚悟で進みます」とGP制覇を見据えた。井上に指名され、対戦することになったことについては「なめられてるからぶっとばしてやろうと思う」と話し、井上を研究し、強いことを認めつつも「井上選手より強い相手とやってきた自信はある」ときっぱり。


さらに、先日公開練習を行った扇久保博正が、2回戦はだれと戦いたいか?と問われ「やるんであれば井上直樹選手とやりたいですが、朝倉海選手ともやりたいですし...でも多分、石渡さんと井上選手なら石渡さんが勝つと思うので、僕は朝倉海選手とまたできればと思う」と答えたことについてや、扇久保をどのように感じているかについては「トーナメントで戦いたい相手の一人。前回負けたので、リベンジもしたい。彼の人間性も好きなんでトーナメント終わったらYouTubeコラボしましょうか。その前にリベンジしようと思う」と語った。


最後に「なにがどうあってもおもしろい試合になる。ほんとにぶっとばしにいくんで試合楽しみしてください」と今回も、おもしろい試合を見せると宣言した。

(C)RIZIN FF

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