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【RIZIN】堀口恭司のベラトールタイトルマッチは8月末か9月。5月の東京ドーム大会参戦も示唆

3月21日(日)に、名古屋 日本ガイシホールにて「RIZIN.27」が開催され、大会終了後に榊原CEOが5月の東京ドームの構想を含めた今後の展望について話をした。


バンタム級王者 堀口恭司については8月末か9月にBellatorで、タイトルマッチに挑むことが明かされた。堀口はケガのため保持していたBellatorの王座を返上しているが、夏にBellatorのバンタム級王座に挑むという。現在のBellatorバンタム級王者はフアン・アーチュレッタ。アーチュレッタは5月にセルジオ・ペティスとの初防衛戦を控えている。また、同じ相手と今年のRIZINの大晦日で、堀口の持つRIZINバンタム級王座をかけ、RIZINのタイトルマッチも予定されていると話した。


「堀口には堀口のドラマで進んでいきますから、ジャパンGPと同日にバンタム級タイトルマッチということになるので、そこで堀口が当然、勝てば次はそのジャパンGPで勝った人とやるっていうが必然の流れかなと思っています」とその先の構想についても言及した。


さらに5月の東京ドーム大会についても「堀口恭司と5月の大会へ向けて話をして話をしているところなので、タイトルマッチにはならないけれど、次のベラトールのチャンピオンシップへ向けて、ステップアップというかプラスになるような外国人選手とのカードがあってもいいんじゃないかと思っています」と話し、5月の堀口参戦の可能性についても示唆した。


16人で開催予定のバンタム級ジャパンGPの開催については、対戦カードは抽選で決め、8試合を、東京と大阪で割り振り5月のほぼ同じタイミングで東京ラウンドと大阪ラウンドの開催を予定していると語った。朝倉海のバンタム級ジャパンGPの参戦は「RIZIN.27」の第10試合前の榊原CEOと朝倉海のリングインで、すでに発表されている。

(C)RIZIN FF

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