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【RIZIN】アラン“ヒロ”ヤマニハ、インタビュー1「RIZINに参戦することは夢が叶うこと」

いよいよRIZIN JAPAN GRAND-PRIX 2021 バンタム級トーナメント 1st ROUNDが、開幕する。6月27日に、丸善インテックスアリーナ大阪にて予定されている「RIZIN.29」で倉本一真と対戦するヒロ・ヤマニハは、ホベルト・サトシ・ソウザ、クレベル・コイケに続くボンサイ柔術第3の刺客。柔術黒帯を持ちながらも2010年にMMAデビューし、すでにMMAのキャリアは10年を超え、現在はパンクラスバンタム級1位。RIZIN JAPAN GP2021 バンタム級トーナメント制覇も狙っている。開幕を控え、GP制覇に向けトレーニングを積んでいるヤマニハに独占インタビューした。


――RIZINにはどのような思いがありますか?

「わたしはいつも昔のPRIDEの大ファンでした!RIZINに参戦することは、まるでわたしが戦い始める前から夢だったPRIDEで戦うようなものです...だから、そこに足を踏み入れ、わたしの仕事を見せ、最高のMMAイベントに出ることは夢が叶うことなんです!!!」


――MMAを始めたきっかけと、MMAをやっている理由はなんでしょうか?

「わたしはミノタウロ(アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ)とヴァンダレイ(・シウバ)と山本KID(徳郁)時代のファンだったので、MMAを始めました....あの時代の彼らは打撃をやっていたよね!!!!今、わたしもMMAで戦っています。なぜなら、わたしを大いに助け、支えてくれる家族や友人にたくさんの幸せを与えたいからです....特に私の小さな娘ちゃんビクトリアの誇りになりたいです!!!!」


――ボンサイ柔術で、柔術以外に学んだことは?

「ボンサイ柔術では、武道は単なる戦いではなく、レガシーであることを学びました....わたしは先生たちのお父さんとお会いしたことはないのですが、レガシーに従います!!!そしてそこに来る人とわたしたちは、親友になれることを学びました!!!!さらに我々が望む場所に到達するには、すべてに価値と忠誠があることを学びました!!!!」


――ブラジルと日本で違う点は、どんなところでしょうか?

「わたしはすでに長い間ここにいます!ブラジルでは、人々はもっとお祭り気分で、大勢が好きで、もっと暑いです...ここ日本では、人々は真剣に教育と規律を持っています。わたしはそれをとても愛しています!!!!」


――GPの組み合わせ抽選会で、倉本選手を選んだ理由を教えてください

「正直、どこにいたのかわからなかった笑…。クラモトの隣に座っているとき、だれかがわたしの左側に座るんだろうなと思っていました。みんなは驚いてわたしたちを見たので、彼に『ここに座るってことはあなたに挑戦したいってこと?』と尋ねました。彼はイエスと言ったんだけど、わたしはそのことを知らなかった。だけど、わたしたちは良い戦いをするつもりです!!!!」


――バンタム級GPへの思いを聞かせてください。

「わたしたちは日本で最高です!!!そして、それぞれのファイターには特徴があります....わたしはそれぞれを研究します。みんなそれぞれいくつかミスを犯しますが、わたしは自分のことを修正しようとしています!!!わたしの考えとしては、わたしは世界に衝撃を与えたいと思っています。そしてわたしはこのGPに勝つでしょう!」

(C)Viviane Yoshimi

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