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【UFC】マイケル・チャンドラーのコーチ、ヘンリ・ホーフトが語るUFC 262 「チャンドラーはチームメイトにとっても、会社にとってもいい人だし真のチャンピオン」

5月15日(土)(現地時間)米国 テキサス州ヒューストンのトヨタ・センターにて「UFC 262: オリベイラ vs. チャンドラー」が開催され、空位のライト級王座の座をかけ、ついにチャールズ・オリベイラとマイケル・チャンドラーが激突する。試合に先がけチャンドラーのコーチ、ヘンリ・ホーフトが米メディア「MMA Junke」の取材を受け、王座決定戦やチャンドラーについて語っていた。


まずホーフトはUFC移籍を振り返り「彼のUFCデビュー戦は非常に特別でした。もちろん、わたしはBellatorでもずっと一緒にいたので、非常に特別なことでした。わたしは最初にエディ・アルバレスと一緒に過ごし、マイケルと戦い、その後マイケルと一緒にトレーニングをし、ベルトを取り戻しました。怪我で一度失くし、また獲得した後、彼は大活躍しました。Bellatorでベンソン・ヘンダーソンと最後に戦ったとき、彼は『UFCに行きたい』と言いました。わたしは『あなたは失うものは何もない。UFCに行くんだ。あなたはすでにチャンピオンになっているので、UFCが何であるかを確認してみて』と言いました」と話した。


続けてチャンドラーのスタイルと、UFCデビュー戦について「彼は爆発的なスタイルを持っています。誰もがそれを見たいと思ってるし、ファンは彼が一生懸命なので彼が戦うのを見たいと思っています。最初のダン・フッカーとの戦いで、誰もが最初に『ああ、試合は難しいだろうな』と考えました。フッカーは本当に、本当にタフなので、ほとんどの人は彼は勝てないと思っていました。でも勝利しました」と語った。


さらにチャンドラーについて「特に、マイケル・チャンドラーと一緒にライト級のベルトを獲得したいと思っています。チャンドラーは本当にいい人なんです。彼はジムでも本当にいい人で、チームメイトにとっても、会社にとってもいい人です。真のチャンピオンであり、家族も大切にしていますが、彼は本当に厳しい戦いをしています。彼はすべての経験を持っており、非常にタフな男と戦い、ダン・フッカーを打ち負かしました。そして今、わたしたちは、本当に尊敬されているチャールズ・オリベイラと対戦します。わたしはチャンドラーのファイトスタイルが本当に好きですね。彼はどんな場面でも、非常に素晴らしいです」と人物像についても明かした。

(C)MMA Junkie

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