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ギャビ・ガルシアがクレイグ・ジョーンズとの男女混合ノーギマッチについてブラジルメディアに語ったこと「わたしは人生でずっと男性と一緒に練習をしている。ジョーンズの試合と違いはない」

RIZINでもおなじみのギャビ・ガルシアとクレイグ・ジョーンズの男女混合時間無制限サブミッションオンリー・ノーギマッチ(関節と絞め技の一本でのみ勝敗が決定)は3月28日に予定されていたが、延期になっていた。


この試合は、ギャビの道場のFacebookページにて無料配信される予定だったが、試合予定日に配信されたジョーンズとギャビが出席した臨時の記者会見で、「アジア諸国からの、あまりにも多くのファンがストリーミングプラットフォームにアクセスできず、世界中のすべてのファンにサービスを提供するために延期した」と延期の理由を明らかにしていた。


ギャビはこの試合の詳細について、ブラジルメディア「TATAME」の取材を受け、この試合の詳細について語っていた。


――クレイグ・ジョーンズと戦うというアイデアはどのようにして生まれましたか?

「人々は彼と戦うのは嘘だと思い始めていたけれど、わたしにとっては常に真実でした。Instagramで2日間で17,000通のメッセージを受け取り、大きな反響がありました。わたしのの友人であるBellatorのロレンズ・ラーキン(Bellator Japanで中村K太郎と対戦。ラーキンの体重オーバーにより契約体重は78.7kg(キャッチウェイト)に変更となり、中村に判定勝ち)はストリーミング会社を持っていて、彼は戦いを放送するためのすべての機器を持っていると言いました。前日、彼は私のジムですべてをテストし、必要なデバイスを入れました。インターネットだけが、アクセスする多くの人々をサポートすることができませんでした。わたしはマネージャーと話をしました。ここアメリカの会社だけでなく、他の会社も試合を買いたいと思い始めました。試合をしなかったのはマーケティング戦略ではありませんでした」


――男女混合マッチについては?

「わたしは人生でずっと男性と一緒に練習をしています。わたしは世界チャンピオンであり、アライアンスの世界チャンピオンと一緒にトレーニングをしてきました。このトレーニングとジョーンズと同じことをすることの違いは何でしょう?何も変わらず、違いはありません」


――試合をキャンセルしたことによってファンから受けた批判については?

「当時、わたしはマネージャーとジョーンズのチームに原案を送りました。試合のチケットを購入したいという人から300通以上のメッセージが届きましたが、まだ試合は予定されていませんでした。起業家の1人がこの数字を3つの会社に示し、そのうちの一社は興味を持ちました。その会社は、前から興味を示していた会社でした。ジョーンズと彼のチームは、わたしのジムの放送が、視聴者に満足を与えるために車で2時間移動しました。多くの人が試合が行われなかったことに不満を持っていましたし、わたしもそうでした。しかし、配信は、同時にアクセスする多くの人々をサポートすることができませんでした。わたしが言えることは、試合は何らかの形で行われるだろうということですが、大勢の聴衆のために3日で開催する方法はありませんでした」


――日付の決まっていない試合への準備については?

「別の準備はしていません。わたしは女性で、トレーニングをし、ジムを持っていて、同時にいくつかのことをしています。ジムの拡大、スタジオでのレコーディング、英語のクラスの受講、参加する映画のダンスのクラスなど、柔術のスーパーファイトについていくつかの提案もあります。何も違うことはしていないですね。ジョーンズと戦う戦略もないですし、フィニッシュするとも言いません。わたしは自分の戦いをします。わたしと一緒に練習した人は誰でも知っていますが、彼にとっては簡単なことではないと思います。試合が30分続く必要がある場合、どうなるのでしょうね。わたしは真剣に受け止めますが、特別な準備を強いられるものではありません。今、こんなにたくさんのことをしていますしね」

(C)Gabi Garcia

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