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クレイグ・ジョーンズ 「TUF」次期シーズンに参戦

「QUINTET」でも活躍したグラップラー クレイグ・ジョーンズが「TUF」次期シーズンに参戦する。次期シーズン「TUF」(ジ・アルティメット・ファイター)のコーチはUFCフェザー級王者のアレクサンダー・ヴォルカノフスキーとランキング2位のブライアン・オルテガが、務めることで話題になっている。TUFは米国のリアリティショーで、UFCを目指すファイターが正式契約を賭け、争うというもの。2018年以来放送されていないTUFは復帰し、今後数週間で撮影を開始する予定となっており、第29シーズンとなる次期シーズンは、ミドル級とバンタム級の2つのチームの争いが繰り広げられる。


TUFでは、カマル・ウスマンとホルヘ・マスヴィダルがコーチを務めるという噂があったが、両者は4月24日の「UFC 261」で対戦することになったため、選択肢から外れた。ヴォルカノフスキーとオルテガは、3月27日の「UFC 260」でのタイトルマッチが予定されていたが、ヴォルカノフスキーが、COVID-19の陽性反応を示したため欠場していた。


ジョーンズは2019年のアブダビコンバットの88㎏で銀メダルを獲得しているトップグラップラーで、3月のギャビ・ガルシアとの男女混合時間無制限サブミッションオンリー・ノーギマッチで話題になっていた。(試合は延期)ジョーンズは4月30日(現地時間)に行われるグラップリングイベント「Who’s Number One」でタイ・ルオトロと対戦予定で、スケジュールに少し負担がかかることを明らかにしているが、同時に「TUF」参戦のチャンスも間違いなく逃すことができないものとも明かしており、両方のイベントをうまくやりくりすると予想されている。


ヴォルカノフスキーはオーストラリアのシティキックボクシングを代表し、ジョー・ロペスの茶帯を保持しているのに対し、オルテガはヘナー・グレイシーの長年の生徒であることが有名であるが、現段階でジョーンズがどのチームに参加するかはまだ決まっていない。

(C)Attacktheback

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