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【UFC】チャールズ・オリベイラ、ホームタウンで消防車に乗り、ヒーローレセプション

5月15日(土)(現地時間)米国 テキサス州ヒューストンのトヨタ・センターにて「UFC 262: オリベイラ vs. チャンドラー」が開催され、空位のライト級王座の座をかけ、UFC11年目のチャールズ・オリベイラとUFC歴2分半のマイケル・チャンドラーが激突し、オリベイラがTKO勝ちにより新ライト級王者に輝いた。


オリベイラはライト級王者になった2日後、故郷のブラジル サンパウロ州のグアルジャに戻り、待っていた消防車で街を走り街中の人々の祝福を受けた。オリベイラは、「UFCのチャンピオンベルトをファヴェーラ(貧民街)に持っていき、すべての子供たちがベルトに触れることができる」日を夢見てきたが、ついにその日が到来した。


またアーティストのウィリス・カヴァルカンテがオリベイラの約99平方メートルの巨大な壁画を描いたと、米メディア「MMA Fighting」報じた。カヴァルカンテは「わたしはいつもチャールズについて何かを描きたいと思っていましたが、これから起こる試合については考えていませんでした。わたしはその巨大な壁を見つけて、『これだ!』と言いました。そして、その時は、彼のタイトルマッチのすぐ近くだったことがわかりました。金曜日の朝に壁画の制作を開始し、24時間かけて日曜日に壁画を完成させました」と完璧なタイミングでオリベイラの壁画ができあがったことを明かしている。

(C)Diego Lima

オリベイラのホームタウン、ヒーローレセプションの様子はこちら

<https://www.facebook.com/watch/?v=4317140998335400>


カヴァルカンテは壁画ができるまでのプロセスをYouTubeで共有している。


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