検索
  • newshexagon

【UFC】マイケル・チャンドラーの日本語スピーチ「トウキョウ ありがとうございました。あなたたちのまえで戦うことは光栄でした」

最終更新: 3月23日

1月23日(土)(現地時間)に開催された「UFC 257: Poirier vs. McGregor 2」でマイケル・チャンドラーはダン・フッカーを相手に、150秒・衝撃のTKO勝ちでオクタゴンデビューを果たした。チャンドラーは2019年12月29日(日)にさいたまスーパーアリーナで開催された「BELLATOR JAPAN」で、試合をしており日本でもKO勝ちを披露している。


チャンドラーは試合前のメディア向け記者会見で、日本語のスピーチを披露している。

「トウキョウ ありがとうございました。あなたたちのまえで戦うことは光栄でした」


「BELLATOR JAPAN」大会終了後にスコット・コーカー代表はチャンドラーやマイケル・“ヴェノム”・ペイジが日本での試合を希望していたと明かした。


「BELLATORの選手たちは日本のMMAの黄金期を見ているため、マイケル・チャンドラーやマイケル・“ヴェノム”・ペイジなどの選手は日本に連れて行ってください、日本で試合をしたい、と言ってきました。わたしの方から日本で試合をしないか?と誘う必要は全くありませんでした。こういった意味でも日本はコンバットスポーツ、MMAで特別な国であるとわかると思います」(スコット・コーカー代表)

(取材協力)Mounir Darbaki

チャンドラーの日本語スピーチ


30回の閲覧