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日本で戦うということ


初めて東京の埼玉アリーナでPRIDE選手権をTVで観て以来、日本で戦うことは私の目標であった。選手たちのさまざまにユニークな入場が許されるところ、どのポジションでもすべての道具が認められるところが魅力だった。RIZINはそれまでのルールを運動会的なものから真の現実的なファイトスタイルに高めた。


私が日本でのファイトに魅力を感じたもうひとつの点は、選手たちに対する、ファンの敬意だ。日本のファンは予選から会場にやってきて、メインマッチまですべてのイベントを観てくれる。私は日本のファンは総合格闘技を深く理解してくれていると感じている。グラウンドファイトで開示される技術に敬意を持ってくれている。世界でもっとも知識の豊富なファンたちだと思っている。


最後に、RIZINのプロモーションはどこにも引けを取らない。オープニングセレモニーからメインマッチまで、じつに素晴らしいものだ!

さらに選手たちへの待遇がたいへんよく、満足できるものだと私は感じている。

素晴らしい宿泊施設を手配してくれ、完璧に調整されたスケジューリングのおかげでちょっと街に出かけて日本文化の風に触れてたのしむこともできる。私は次に日本に行き、劇的なパフォーマンスを日本のみなさんに見せ、勝利者の座に再度連なることをとても楽しみにしている。このコロナ禍が収束次第すぐに!!!!!


C.B.ダラウェイ

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