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ジョニー・ケースが大晦日直前に語る RIZINの思い出と「RIZIN.26」メインマッチへコメント「日本のファンのために、忘れられない試合を再び戦うことは間違いないよ」

去年の大晦日に開催された、RIZIN FIGHTING WORLD GP 2019 ライト級トーナメント で素晴らしい戦いを見せてくれたジョニー・ケースが、大晦日直前にRIZINの思い出と今年の大晦日のメインカードについて語ってくれた。


ケースはどうしても今年の大晦日のRIZINに出場したくて、RIZINに参戦を直訴したと話した。しかし日本へ入国するビザの取得が困難ということで出場を断念したと明かし、今年の大晦日についてもコメントしてくれた。

(C)RIZIN FF

ケースはRIZINの思い出について「RIZINに参戦していた年は、わたしのキャリアの中でもおそらく最高の年だったと思う。古き良きPRIDEのようなGPで戦うことは、わたしの子供のころからの夢だったんだ。旧式のルールで、一晩で何回か戦うことがね。RIZINとの時間にとても感謝しているし、ファンのために忘れられない試合を再び戦うことは、間違いないよ」とコメントした。


続けて「RIZIN.26」のメインである朝倉海vs.堀口恭司のバンタム級タイトルマッチへのコメントは「わたしはI LOVE アサクラブラザーズなんだ。彼らのファイトスタイルが好きだし、彼らは戦う度にタフになるよね」と話した。


最後にケースは「RIZINに戻って戦うことが待ちきれないよ。わたしは日本で戦うことが大好きだったんだ」とメッセージを締めくくった。


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https://www.hexagon-news.com/post/why-johnny-called-hollywod


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