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【Bellator】マイケル・ペイジ、試合後インタビューでタイトルマッチをアピール「わたしには王者ダグラス・リマというミッションがある」

5月7日に米国コネチカット州アンカスビル・モヒガン・サン・アリーナにて開催された「Bellator258」の175ポンド契約試合で、マイケル・"ヴェノム"・ペイジとデレク・アンダーソンが対戦した。MVP(ペイジ)はウェルター級2位。1Rにペイジの放った左ハイによってインターバル中にアンダーソンの鼻の骨折が確認された。試合はドクターストップとなりペイジがTKO勝ちを収め、この試合でペイジの戦績は19勝1敗になった。この1敗は現ウェルター級王者ドゥグラス・リマとの対戦によるものとなっている。


勝利者インタビューでペイジは「ジェイソン・ジャクソンとやりたい」とジャクソンを指名したが、試合後のインタビューでタイトルマッチについて言及した。なお、王者ダグラス・リマは6月の「Bellator 260」でヤロスラフ・アモソフとの対戦が予定されている。


ペイジは「わたしにはダグラス・リマというミッションがある。(次戦はタイトルマッチに)なるだろう。わたしはランキング1位だったけれど、今は2位。わたしのランキングは上がらなくてはだね。1位と王者が戦う。わたしは(6月のリマ vs. アモソフの)タイトルマッチの敗者より上の1位になるべき。つまりタイトルマッチに値する」とタイトルマッチをアピールした。


試合前、ペイジは米メディアに、自分がウェルター級でリマにとって、最も難しいスタイルの対戦であることは明らかだと考えており、また、厳しい戦いを避けるならば王者にはなれないとも思っているそうで「わたしとリマは似ていないことがたくさんある。 でもわたしは、自分自身に集中しているだけ。 自分は試合に勝って、最終的には彼と試合するだろうね」と明かしている。

(C)Bellator

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