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【Bellator】パトリッキー・“ピットブル ”・フレイレが無念のTKO負け

5月7日(金)(現地時間)米国コネチカット州アンカスビル・モヒガン・サン・アリーナにて「Bellator258」が開催され、RIZINライト級GP 2019で激闘をみせてくれたパトリッキー・“ピットブル ”・フレイレがピーター・ケアリーとライト級で対戦した。パトリッキーはライト級ランキング2位。戦績は23勝9敗。対するアイルランドのケアリーの戦績は12勝5敗1分。パトリッキーは昨年10月15日に米国コネチカット州アンカスビルのモヒガンサン・アリーナにて開催された「Bellator 249」でジャリール・ウィリスと対戦予定だったが、ロッカールーム入り後に、体調不良により直前に試合をキャンセルした。内耳炎は持病で、大会当日に症状が出たのは初めてだったと報告していた。パトリッキーはトフィック・ムサエフ戦以来、約1年半ぶりの試合に臨んだ。


パトリッキーはコンビネーション攻撃でケアリーをコントロールしていく。2Rにカーフキックも見せたパトリッキーは、ケアリーをテイクダウンし、ケアリーは下からヒジ。パトリッキーは額から出血が見られた。インターバル中に血が止まらないパトリッキーをドクターがチェックし、ストップを宣告。パトリッキー陣営は反則の垂直ヒジだと抗議し、映像を確認したが反則は認められず、ケアリーがTKO勝ちを収めた。


ケアリーは勝利者インタビューで「パトリッキーではなくパトリシオやりたい。ベルトをかけてやりたい」と弟パトリシオの持つ、ライト級タイトルマッチをアピールした。

(C)Bellator

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