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【Bellator】バンタム級王者 フアン・アーチュレッタがRIZIN日本人バンタム級GPについてコメント 「俺の次のタイトルマッチは俺がホリグチへの真の挑戦者だってことを彼に示すはずだ」

最終更新: 3月23日

Bellatorバンタム級王者 フアン・アーチュレッタが、今年開催予定の日本人によるRIZINバンタム級GPについてコメントした。


「RIZINが日本人だけのバンタム級GPをやるんだって?それを素晴らしいことだと思っているよ。俺も出場して、RIZINのファンに俺にチャンピオンになる能力があるってことを見せたいよ。ホリグチには誰が真の挑戦者かどうか、ファイターたちに戦ってもらう権利はあると思っているよ。俺はホリグチが待っているってことに同意して、誰が真の挑戦者かってことを見届けるよ。俺はセルジオ・ペティスとのでかい試合を前にしてるんだ。この試合は俺がホリグチへの真の挑戦者だってことを彼に示すはずだ」(フアン・アーチュレッタ)


以前から堀口と対戦したいと公言してきたアーチュレッタは、堀口恭司がRIZINバンタム級王座を獲得したことを受け、堀口とのダブルタイトルマッチを希望していたが、まずはBellatorでの初の防衛戦に挑むことが発表されており、5月7日の「Bellator 258」でセルジオ・ペティスを挑戦者に迎え、ベルトをかけ戦う。


アーチュレッタはRIZINの日本人バンタムGPの話を最初に聞いたとき「なぜ、GPにホリグチは出ないんだ?」と疑問に思ったという。しかし榊原CEOの「日本人16人でスタートすると、4月東京ラウンド、5月大阪ラウンドで勝ち上がった8人が、秋にバンタム級日本GPの準々決勝を行い、大晦日の勝者に“2022年に堀口と戦う日本人”の称号が与えられる。そこまでしっかり勝ち抜いてくれば、堀口恭司もやる意義を感じるんじゃないかと。分かりやすく堀口に届きたい、バンタム級のベルトに届きたいなら、この日本人のバンタム級GPに出て来て、ここで日本チャンピオンになれ、と。そうすればバンタム級タイトルマッチに並ぶ候補選手の一人として名乗りを挙げられる」という意図を説明すると、アーチュレッタは「そうか、ホリグチにはその権利があるな」と思ったという。


希望する堀口とのダブルタイトルマッチの前に、自らの試合で「自分はホリグチへの真の挑戦者」ということを堀口に示すため、アーチュレッタは初防衛戦に集中しつつも、RIZINバンタム級GPにも注目している。

(C)Bellator

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