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【UFC】アンデウソン・シウバ「MMAはもう終わったと思う」~RIZINでの戦いは実現せず、シウバ時代の終焉を告げる

元UFCミドル級絶対王者のアンデウソン・シウバが、米メディアESPNの取材を受け「もうMMAに戻らない」と語り、シウバ時代の終焉を告げた。


シウバは「特に日本とアジアから毎日様々な会社から電話があったんだけど、MMAはもう終わったと思う。なぜならMMAのトレーニングは難しい。良いレベルでトレーニングキャンプを続けるのは難しい。今、わたしはただ楽しんでいるよ。誰にも何も証明する必要はないし、さまざまなスポーツで戦うすべての瞬間を楽しむようにしているよ」と高いレベルを維持することは難しいと語った。


今年初めに、RIZINの榊原信行CEOが、シウバとの契約に興味を持っていると報じられたが、シウバが「人生のMMAのパートを終えた」と語ったため、実現しなかったことを示した。


46歳のシウバは格闘技を完全に諦めたわけではなく、6月19日、メキシコ・グアダハラのハリスコ・スタジアムにて、元WBC世界ミドル級王者フリオ・セサール・チャベスJr.と180ポンド(約81.2kg)契約、10Rのボクシングマッチを行う予定になっている。さらにシウバは「多分わたしの次の挑戦は柔術、またはNo-Giです。武道全体で、その瞬間を楽しんでいる」と新たな挑戦についても意欲を見せた。シウバのMMA戦績は34勝11敗、22KO。シウバは史上最高のMMAファイターの1人と見なされており、UFCで全階級を通じた最多連勝記録の16連勝を記録している。

(C)Jeff Bottari/Zuffa LLC via Getty Images

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