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【UFC】アレクサンダー・ヴォルカノフスキーとブライアン・オルテガが「TUF」のコーチに

最終更新: 7月15日

UFCフェザー級王者のアレクサンダー・ヴォルカノフスキーとランキング2位のブライアン・オルテガが、「TUF」(ジ・アルティメット・ファイター)の次期シーズンコーチに決まった。TUFは米国のリアリティショーで、UFCを目指すファイターが正式契約を賭け、争うというもの。2018年以来放送されていないTUFは復帰し、今後数週間で撮影を開始する予定となっている。


TUFでは、カマル・ウスマンとホルヘ・マスヴィダルがコーチを務めるという噂があったが、両者は4月24日の「UFC 261」で対戦することになったため、選択肢から外れた。ヴォルカノフスキーとオルテガは、3月27日の「UFC 260」でのタイトルマッチが予定されていたが、ヴォルカノフスキーが、COVID-19の陽性反応を示したため欠場していた。


ヴォルカノフスキーは、19戦連勝中で王座を1度防衛している。 2019年12月の「UFC 245」で判定3-0により、当時のチャンピオンのマックス・ホロウェイを破り王座を獲得した。7か月後の2020年7月「UFC 251」で両者は、ダイレクトリマッチを繰り広げたが、ヴォルカノフスキーが判定2-1でホロウェイを破り、タイトルを初防衛した。


オルテガは、昨年10月に22か月の欠場から復帰し、ジョン・チャンソンと5Rフルラウンドの末、判定3-0で勝利し、ヴォルカノフスキーの持つフェザー級王座への挑戦権を獲得した。2018年12月には、当時の王者・ホロウェイに挑戦し、ドクターストップによるTKO負けで王座獲得に失敗したが、再びタイトルに挑戦することが決まった。

(C)UFC

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