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【ONE】アドリアーノ・モラエスが試合前にブラジルメディアに語っていたこと「試合前には、ブラジル人の俺の勝利を信じる多くの人々に会えてとても嬉しかった」

4月8日(木)、シンガポール・インドアスタジアムで「ONE on TNT I」が開催され、メインイベントのフライ級世界タイトルマッチで王者アドリアーノ・モラエスが

デメトリアス・ジョンソンを挑戦者に迎え、久しぶりの試合に挑み、2R2分24秒 KOによる劇的勝利で王座を防衛した。


ブラジル人であり、現在アメリカン・トップチーム で堀口恭司らと練習に励むモラエスは、試合前にブラジルメディア「TATAME」のインタビューを受けていた。


モラエスは「ONEに参戦してからほぼ8年になるよ。俺は常に今に重点を置いていて、それが自分の結果に役立つんだ。自分の好きなもの、つまり、戦うことを続けていきたいと思っている。神が自分に健康を与えてくれる限り、戦うつもり。我々の宇宙が将来、自分に何をもたらすかは見てみるけれど、今のところ俺は戦い、歴史を作りたいと思っている。自分の国を可能な限り表現したい」と話し、過去最強の対戦相手DJについては「DJはダイナミックなアスリートだよね、俺もだけど。だから、試合はとてもめまぐるしいものになる。俺はとても集中していて、最新の有酸素運動を使って試合に臨むよ。柔術を使ってフィニッシュしたいと思っている」と柔術黒帯のモラエスは、柔術を使ってフィニッシュする計画もあったことを明かしている。


またモラエスは、ファイトキャンプについて「ATTでキョウジ・ホリグチ、UFCのアレクサンドル・パントーハとペドロ・ムニョスとトニー・グレイブリー、ハニ・ヤヒーラがトレーニングパートナーで、ムエタイのコーチ・カテウ・キビス、レスリングのコーチ・スティーブ・モッコ、マイク・ブラウンコーチ(堀口恭司のコーチとしても知られている)と本当にすごいメンバーと一緒にファイトキャンプを行った」と練習環境についても語っている。


さらに「ブラジル人の俺の勝利を信じる多くの人々に、会えてとても嬉しかった」と出会いについても話していた。

(C)ONE Championship

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