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【UFC】イリー・プロハースカ、スピニングバックエルボーでのKOはUFC史上3番目「わたしはただ武道の美しさを共有したい」

5月1日(土)(現地時間)米国 ネバダ州 ラスベガスのUFC APEXにて「UFC ファイトナイト:レイエス vs. プロハースカ」が開催され、メインで今でも「ニホン ダイスキ、RIZIN ダイスキ」と語る元RIZINライトヘビー級王者・イリー・プロハースカが登場し、ランキング3位のドミニク・レイエスと対戦した。


2Rに、プロハースカが攻撃しながらレイエスをケージまで追い詰める。プロハースカは右ヒジをヒットさせる。続いて放った右ヒジはかわされるも、左スピニングバックエルボー。レイエスがダウンするとプロハースカが印象的なKO勝ちを飾った。この勝利により、プロハースカはファイト・オブ・ザ・ナイトとパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトをダブルで受賞した。


スピンバックエルボーでのKOはUFC史上3番目であり、プロハースカのスピンバックエルボーの見事な仕上がりは、ノックアウト・オブ・ザ・イヤーの候補になるだろうと米メディア「ESPN」が報じている。


プロハースカは試合後のインタビューで、このスピニングバックエルボーについて「わたしはただ流れる。ドミニクからのいくつかのカウンターパンチの後、わたしはいくつかの計画を考える機会がなく、ただ流れの中にいました。(わたしは思った。ヒジを回転させる)OK、それを試してみよう」と明かしている。また、チェコのサムライであるプロハースカは「わたしただは武道の美しさを共有したい」と伝統的な武道を取り入れたファイトスタイルについても語った。

(C)UFC

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