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ヌルマゴメドフ 統一王者になり突然の引退宣言

最終更新: 2020年10月27日

10月25日(土)(現地時間)アブダビのヤス島で「UFC 254:Khabib vs. Gaethje」が開催された。

メインイベントでは正規王者ハビブ・ヌルマゴメドフと暫定王者ジャスティン・ゲイジーによるライト級王座統一戦が行われた。

2Rにレスリングも得意とするゲイジーを相手に、ヌルマゴメドフはテイクダウンに成功した。するとバックからマウントをとりそのまま三角絞めをきめ、ヌルマゴメドフは統一王者になった。ヌルマゴメドフは勝利を決めたあとケージの中央で泣き崩れた。

その後「言いたいことがある。これがわたしの最後の試合。母は父がいないのならばわたしに戦ってほしくはなかった。わたしはこれが最後の戦いになると母と約束した。だからこれが最後の試合。UFCにはわたしをパウンド・フォー・パウンドの1位をにしてもらいたい。わたしは無敗のライト級王者だし、今まで29勝でUFCでは13勝している。それとデイナをはじめUFCのみんなに感謝している。ジャスティンにもありがとうと言いたい。ご両親のこともあるし、ジャスティンのことはいろいろ知っているつもり。いつ何が起こるか誰にもわからない。ダスティンとコナーが1月に対決するけれど、わたしは2人にチョークで勝っている。もう興味がない」と突然の引退宣言をし、オクタゴンを去った。

(C)UFC

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