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【UFC】ガーヌ、初のメインで無敗を守り8勝目をあげる 「試合前のストレスはまったくない。それが今回の試合に役立ったのかもね」


2月27日(土)(現地時間)米国 ネバダ州 ラスベガスのUFC APEXにて「UFC Fight Night:Rozenstruik vs. Gane」が開催された。


先週に引き続きメインはヘビー級。ジャルジーニョ・ホーゼンストライクとシリル・ガーヌが対戦した。


ホーゼンストライクはランキング3位で、MMAの戦績は11勝1敗。1敗を喫した相手は3月にスティーペ・ミオシッチの持つヘビー級王座に挑むフランシス・ガヌーのみで、それ以外は全勝している。RIZINにも参戦経験があり、2018年5月の「RIZIN.10」でアンドレイ・コヴァレフと対戦し、2-1の判定勝ちをおさめている。対するシリル・ガーヌはランキング7位。MMAの戦績は7戦全勝とまだ負けがない。ガーヌはフランス人ファイターだが、フランス人ファイターがメインをつとめるのは初めてとのこと。


勝負の行方は、判定決着に持ち込まれ、プレッシャーをかけ続けながら、ケージに押し込む場面も見せていたガーヌが判定3-0で勝利した。


ガーヌは試合後に「5分5ラウンドもやれると分かっていた。今回の相手はすごくキケンで、本当にタフだ。ノックアウトパワーもすさまじいから、この相手とやるなら試合を管理しないといけない。距離に対応して、集中して慎重にいく必要がある。だからそうやってきたし、うまくできたけど、もっとやれた。ケージに対してプレッシャーをかけていき、2回か3回はテイクダウンを仕掛けていったし、試合をフィニッシュしようとした。何度もトライした。でもいい試合だったと思う。


5ラウンドを戦える。この階級でもしかすると一番危険な1人かもしれない相手に対抗できたし、うまくやれたと思っているし、どんな試練も受けて立つ。メインイベントを任せてもらえるなら喜んで。これで少しは経験をつめたと思うけど、いい感じだから、必要なら呼んでくれ。友達と一緒にここにいられたことがうれしい。家族を養うために戦って金を稼ぐ。試合前のストレスはまったくない。それが今回の試合に役立ったのかもね」と気負いなく話した。

(C)UFC

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